海南市船尾で和菓子を製造、販売しております。各地発送も承ります。名物「生石すぎる」や季節の和菓子など、ぜひご賞味ください。お餅のご注文もご相談ください。

生石庵すぎる
お餅一例
 
切り餅 

◆白餅(1本500g700円)…(税込み)
・・・
(税別)
◆その他(1本430g)・・・700(税込み)
よもぎ、豆、うる餅、福もち、などご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。

切り餅1本
小餅(1つ約50g)10個

販売価格 700円(税込み)

小餅10個
よもぎ餅(1つ約50g)10個

販売価格 810円(税込み)

よもぎ餅10個
鏡餅 約1kg
(税込み)
販売価格
1kg-1.620円 2kg-3130円 3kg-4650円

鏡餅
一升餅 約2kg
販売価格 2,810円(税込み)

満一歳のお誕生日に
「一生食べ物に不自由しないように」と願いを込めて風呂敷につつんで背負わせてお祝いします。
四十九日のお餅

販売価格 5620円+おぼん代330円(税込み)

四十九日のお餅
紅白餅 
(税込み)
販売価格 1kg 1,730円 2kg 3.450円 3kg 5.000円

お買い物ガイド

送料について  
 ※商品の大きさによって変わります。
 商品を5400以上ご購入いただくと送料無料(北海道は8000円、沖縄は7000円以上のご購入)です。
5400円以下は一律660円です。
お支払い方法
  ・代金引換  ※商品代金とは別に代引き手数料330円が必要です。

商品のお届け
着日を指定してください。

午後5時以降、もしくは定休日にてご注文いただきました商品につきましては、翌営
 業日の対応になります。

※表示は税抜価格です。
生石庵すぎるでは、忌明け餅(四十九餅)の用意をさせていただきます。
各種お餅メイン画像

中 陰

死後49日目を、中陰明け、満中陰、忌明け、ヒアケなどといいます。葬儀後は四十九日まで七日ごとに法要が営まれます。昔から死者の家では故人の冥福を祈って身を慎む「服喪」の習慣があります。「忌中」「喪中」「中陰」というのがそれで、死人が成仏するまでの間オコモリをする期間のことであったといいますが、心身を浄め、生きる本質や生命の尊さを心に止め、亡者の冥福を祈る期間です。逆に喪家の人々がその間に心の整理や残務処理ができるようにそっとしておいてあげようといった、周りの人々の暖かい心根が現れているように思われます。そして、この服喪期間が終了することを忌明けといい、中陰が終わると考えられた四十九日目と重ね合わされて、大切な供養の日ということになったのです。 故人に縁の深い遺族や近親者が集まって、満中陰法要を営みます。 そのあと、一同膳につきます。必ず、ナマグサをつけます。精進落としです。したがって、この日までは遺族は精進料理を食し、酒を慎み、享楽に眈ることを控えるのが習慣です。

忌明け餅

精進落としの膳を食す前に、忌明け餅を食し、故人との喰い別れを行います。 忌明け餅は、臼の全体の三分の二くらいを49個の小餅に丸めます。 残りの三分の一を笠餅といって、直径25cmくらいの大きさの丸い盆のような薄くて丸い餅にもみます。 その49個の小餅を丸いお盆に盛り、49個の餅を覆うように笠餅をのせます。四十九餅は、満中陰法要が始まる前に祭壇にお供えして、法要終了後、お坊さんに切っていただきましょう。 餅を切るのに、「一升桝・大根・モロブタ・丸盆・半紙(人数分)と包丁」が必要です。また、数個の小皿に「食塩」をご用意下さい。 お手伝いの方も、臨終から葬儀終了までは中陰です。葬儀終了までは精進潔斎でお手伝いいただき、葬儀終了時、「忌明け餅」を食して、お手伝いの方々に中陰からあけていだき、精進落としの膳に着いていただきます。

祝い事、餅まきなど各種ご用意しますのでご相談ください。

     
           
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お正月休みについて
1月1日~7日はお休みさせて頂きます。
その後は通常通り水曜日が定休となります。



 生石庵すぎる
  • 海南市船尾238-15
  • TEL 073-483-3839
  • FAX 073-494-3049
  • 営業時間 AM 9:30~PM 5:00
  • 定休日 毎(水:日)曜日